プログラマーとしてやっと会社に就職した。
そして、あるシステム開発のプログラマーとして作業を任された。
慣れない作業を頑張って覚えながら必死にこなしていた。
そんなある日、自分がつくったプログラムでバグが見つかった。
上司は顧客へ誤りに行ったり報告書を書いたりと、すごく気持ちが落ち込んだ。
このような、プログラマーでのミスという事はどうしても発生します。
気持ちが落ち込んでしまうのも仕方ありませんね。
では、プログラマーとしてミスをしてしまった時に、どのような気持ちで何をすることが良いか。についてお話していきましょう。
内容としては以下になります。
落ち込むよりも具体的に行動する

プログラマーとしてミスをしてしまった。
その後、極論、気持ち的に落ち込む必要ありません。
気持ち的に落ち込んでもそれは何もメリットがないからです。
であれば何をするか。
結論としては、失敗の原因は何か。また類似のミスはないかを確認しましょう。
ミスに対して具体的にどのような行動とできたか。がポイントです。
なぜそのミスが発生したのか。
その原因を自分自身で考えてください。
そして、今、その原因から、同様のミスが発生しないかを確認してください。
要するに、今回ミスしてしまったプログラムではなくて、他のプログラムでも同様の原因で同じバグが含まれていないかを確認しましょう。
ここまで自分一人の力でしっかりと行動できれば、次回同様のミスをする事はないでしょう。
落ち込む前に、まずは行動をとること。
これが何よりも前向きに改善をするということになります。
割り切る事と前向きな行動

システム関係で働いている人たちは、ロジカルに物事を考える人が多いです。
(もちろん、全ての人がそうというわけではありませんが)
失敗したことについて感情的に悩んで時間を使う。
というよりも、失敗がなぜ起こったか。
他には問題はないか。
今後、起こらないようにするにはどうしたらよいか。
というように、良い方向で進められる具体的な考えや行動を、意識して進めるという事を考えているはずです。
また、その他にも作業が沢山あるかと思います。
そのため、悩む時間よりも、それらの作業を現実的に進めていく。
その割り切りができる人たちが多いはずです。
したがって、自分自身も悩んでいることに時間を使う。
というよりも、現実的に進められる作業をしっかり進める。
ということに切り替えていきましょう。
もちろん気持ち落ち込んでいる部分もあるかと思います。
その切替を行うことも強さの1つ。
業務と考えて1つ1つこなしていきましょう。
これがしっかりとできるようになれば、今後何かしらのトラブルが発生した際に、周りの人達が逆に動揺している場合、あなたが冷静な対処ができるようになるでしょう。
誠意をもつことは前提

これまで落ち込むことなのど気持ちを切捨すてて行動。
みたいな書き方をしてきました。
ただ間違えてはいけないのは、誠意は忘れてはいけません。
その失敗に対して、誠意をもって取り組み。
具体的な行動として、前進させるという意味合いになります。
したがって、基本的なことですが、上司、チームへの失敗内容の報告はしっかりと行いましょう。
まとめ

プログラマーがミスをした時の対処方法また気持ちの持ち方について書いてきました。
以下でしたね。
人間が仕事をする以上、ミスということは必ず発生します。
それを未然に防止するということが大切になります。
その方法については以下の記事で記載してますので参考までにご覧ください。
失敗というものは人を成長させるひとつの大きな要素になります。
従って失敗をネガティブに捉えるというわけではなく、ポジティブにとらえ切り替えて前に進んでいきましょう。
以上です。
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