エンジニアが働いていく中で大きなプレッシャーを感じる場面というのはいくつもあります。
仕事をしていく中で、人とのコミュニケーションは必ず発生します。
そのため、いろいろ責任を抱えたり、悩んだりして、プレッシャーを抱えることが何度も起こるでしょう。
そのプレッシャーが、精神的な負担にならないように、うまく和らげていく方法そちらについてお話ししていきます。
以下の内容です。
周りに相談する

何か大きな責任をもつ仕事を任された時。
例えば、顧客に対して謝りに行かないといけない時など。
エンジニアとしても色々なパターンでプレッシャーを感じる場面があります。
その際に、プレッシャーを和らげることができる方法、それは周りに話すことです。
一人で全ての負担を抱えてしまうと、プレッシャーは計り知れないものになります。
それは避けましょう。
その負担を周りの人たちに共有するだけで、プレッシャーは下がります。
一番いいのは信頼できる上司先輩を巻き込みましょう。
上司先輩であればそれに対して具体的に助けてくれる可能性は高いです。
信頼している上司先輩が、相談にはのってくれたが、助けてくれない場合には、仮に失敗しても大きな問題ではない可能性があります。
部下の失敗は上司の責任にもなりますから。
ただ、周りの人たちのお願いをできる環境にない可能性もありますね。
これは普段から事前に周りの人達とのコミュニケーションをしっかりとっておき、できるだけそのような信頼関係を作っておくということが大切になります
試験(確認)しまくる

こちら、ケースとしては以下のような時で考えてみます。
自分が作ったプログラムを、顧客に確認してもらう場面。
うまく動かなかったらどうしよう。
想定外の動きをしたらどうしよう。
など不安に思いプレッシャーに感じることがあるでしょう。
その時のプレッシャーを和らげる方法としては試験をしまくることです。
プログラムがうまく動かない不安というのは試験が不十分ということにつながります。
十分すぎる試験をしていれば不安も薄れてくるでしょう。
したがって、しっかりと確認を事前にしておくということが、今回の解決策になります。
とはいえ、現実では、そこまで試験に使う時間がないのも事実ですね。
その場合は、どこまで自分が試験をしっかりできているかということは、最低限確認しておきましょう。
もし何かトラブルが発生した時にも、どこまで試験をしたかがしっかりと確認できていることなのか、それとも確認できていないことなのか、その場ではっきりする情報を持っておくことは大切です。
自信を持つ

こちら、ケースとしては以下で考えてみます。
嫌ですね。
もちろん人前で話すことが好き、慣れている。
という人は問題ないかと思いますが、慣れてない人にとっては嫌です。
一人でプログラミングしていたいですよね。
どのような質問が飛んでくるか相手にもよりますが、顧客や上司だった場合には、狼の群れの中に飛び込んだ子うさぎの気分になるでしょう。
そのプレッシャーを和らげる方法についてお話しします
まずその機能についてあなた自身が詳しいため、プレゼンを頼まれたとした場合は、自信を持ちましょう。
それができないから苦労する。と思われますが、自信が持てる理由を説明します。
どんな偉い人であっても、あなたにプレゼンをしてもらうことで、その相手が機能について知識を教えてもらうという状況です。
相手が誰であろうとその機能についてはあなたが一番詳しいのです。
そのため質問が飛んできてあなたが答えられないのであれば他の誰もが答えることができません。
その機能については自信を持ちましょう。
また、例えば上司へのプレゼンの場合、基本的には味方です。
同じ会社の中で行われていることなので、味方の中で、自分の経験値になる勉強になると思って割り切ってしまえれば一番良いです。
人前で話すことについての緊張はやはり数を重ねることで慣れてきます。
味方の中で経験を重ねられるとても良い状況が準備されていると、ポジティブに考えた方がいいです。
まとめ

エンジニアが仕事の上でとてもプレッシャーを感じる時、プレッシャーの和らげる方法についてお話ししました。
仕事をしていく上ではプレッシャーということは必ずあります。
そしてそれを全て避けて行っては全く成長できません。
ただプレッシャーをかけられすぎると精神的に参ってしまいます。
適度なプレッシャーに抑えるようにしておき、常に逃げ道は用意しておく。
ということで自分のへの精神的な負担を軽くできるようにしておきましょう。
そしてより良い仕事を行っていけると良いですね。
以上です。
コメント